子宮筋腫の方に、わたしがサジーをすすめる本当の理由

子宮筋腫もちの私がサジーに出会ったのは、必然だったのかもしれません。

 

友人が貧血の私を心配して、差し入れてくれたことが出会いでしたが、アーユルヴェーダを勉強していた時に、シーバックソーンという別の名前で耳にしていたこともあり、抵抗なく取り入れることができました。

 

このフルーツは、いわゆるスーパーフードの中でも、女性に嬉しい効果が湧き出るようにあるんです。特に、子宮筋腫の治療をしている間には、取り入れられることをおすすめします。なぜなら、

血液をサラサラにしてくれるから

ホルモン療法中は、血液がドロドロになると聞いたことがありませんか?例えば、低用量ピルは、一日15本以上の喫煙者にとっては禁忌とする病院が多いのですが、ホルモン療法をしていると、僅かながら血栓症や心筋梗塞のリスクが高まります。喫煙や年齢などのファクターで、危険性が数倍高くなることも研究結果として出ているので、ホルモン療法中は、特に血液をサラサラにすることに気を使わなければいけません。

 

また、子宮筋腫で悩んでいる方のほとんどの方は貧血を併発していることも多いため、血液を増やすことに注力していると思います。しかし、植物性の鉄は吸収されにくいため、動物性の鉄を積極的に摂取しがちですが、同時に動物性の脂肪も一緒に摂取することで、コレステロール値が高まり、血液をドロドロにしてしまう可能性もあります。

 

私がサジーを選ぶ理由は、ここにあります。

サジーには、血液の流れをスムーズにしてくれる働きもあるようで、これは日本サジー協会のホームページにも紹介されています。

 

また、体温を高める効果によって、免疫力もつきますので、手術前のコンディションを高めるためには、最適な飲み物ではないでしょうか。サプリメントではなく、自然のものなので、何かの数値が急激に高くなることもありませんし、安心です。免疫力を高める3つの柱でも書きましたが、免疫力を高めるためには、腸内環境を整えること、血液をサラサラにすること、ミトコンドリアの働きを高めることです。それぞれにサプリメントなどで補強しようと思っていても、とても高額になりますが、サジーはこれらの働きがまとめて入っているため、月々3,000円ほどで叶ってしまいます。

 

何より、自分自身が、ダイエットのためにと始めたサプリメントに、女性ホルモンを刺激するローズヒップが多量に含まれていたために、症状が悪化したのではないかと考えているので、サプリメントではなく、食物であることが、すごくありがたいのです。

 

定期的に送ってくれるので、飲み忘れも防いでくれる会社を選びました。

子宮筋腫が克服できても、若さを保つため、健康を保つため、ずっと続けたいと思っているサジーでした。

 

これは、原液で飲むものではなく、何かに割って飲むものです。原液はオレンジ色の濃い液体です、酸味がしっかりあります。オレンジジュースで割ると美味しいとありましたが、個人的にはすでに酸味のしっかりあるグレープフルーツで割るほうが好きです。こればかりは好みがあると思うので、お気に入りをみつけられたらいいと思います。後味はどこかプルーンのような感じですが、慣れるとさほど気にならなくなりました。愛飲歴まだ3ヶ月ほどですが、夏バテせず、季節の変わり目に風邪をひかなくなれた、それだけでも続けていくと決めれるほど、たくさんの栄養素が詰まっています。子宮筋腫に悩んでいる方には是非とおすすめしたい逸品です。