東洋医学から子宮筋腫の原因を学び、再発を防止したい

子宮筋腫の原因は、子宮筋腫の原因を徹底的に検証したいと思いますでも紹介したように、西洋医学では「女性ホルモンに反応して大きくなる」としかわかっておらず、本当のところはまだわかっていません。

 

しかし、東洋医学では、子宮筋腫に関しては「血虚、オ血」の典型的な症状であるとし、その改善点についても詳細に書かれています。ですので、ここでは東洋医学の視点からの改善点について探ってゆきたいと思います。

 

東洋医学については、様々なホームページで情報を拾うことができますが、東洋医学の基礎を学び、そこから症状別に改善点を知ることが大切だと思ったので、「マンガでわかる東洋医学」を購入してみました。

 

人はなぜ病気になるの?

まず、一番基礎的な問題から。人はなぜ病気になるの?という疑問なのですが、東洋医学の本によると、病気になる大きな原因としては、次の4つがあります。

 

まず一つ目は、人体の設計図は、両親から引き継いだ遺伝性のものであるということです。つまり「先天の気」の状態が基礎となり、変えることはできません。

 

二つ目は、生まれ育つ家庭でどのような「後天的な気」を取り込んでいるかです。つまり、よい飲食物を摂取しているか、運動をしているか、生活習慣ですね。

 

三つめは、身体を操縦しているのは心だということです。いくら健康であっても、ココロが健全でなければ、身体を正しくコントロールすることができません。心の健全さを保つのも、丈夫な体を作る基本の一つです。

 

四つ目は、健康を損なう場合には、常に何かの原因があるという考え方です。飲食物以外であれば、加齢、四季の変化、住環境、職場や学校での人間関係があげられるでしょう。病気になる原因がはっきりすれば、改善に大いに役立つということです。

 

私の場合の子宮筋腫についてあてはめていくと、遺伝的に子宮筋腫の芽を持っている(祖母、おば、母、姉、みんな子宮筋腫もっています)。仕事は座り仕事が多く、仕事が忙しい時は、徹夜もするし、後天的な気は補充できておらず。また、子宮筋腫の症状がでるのは、決まって春ということで、加齢や四季の変化が強く関係しているのではないかと推測できます。唯一心が大丈夫かも?と思っていましたが、チャクラの勉強をしているときに、子宮は悲しみをため込む臓器であると知り、自分自身が自分の価値を認めてあげられていなかった時期なので、これも納得なのです。

 

 

全くの余談ですが、先天的な気の量を調べる方法はご存知ですか?これまた東洋的なのですが、算命学という占術で、生年月日を入れるだけで、生まれ持った気の量を知ることができるサイトがあります。私は平均より気の量が低く、社会生活の人間関係をつくるには、気が足りないので、自営業で専門的な仕事がおすすめと書かれていましたが、こればかりは深くうなずくしかありません(フリーでライターしています)。先天的な気が低いがために、体力を過信して、徹夜やストレスなど無理をしてきたけれど、そろそろ枯渇してきたのかなぁ、とすれば、後天的な気をつくるために、改めて体力づくりなど、意識して取り組まなければならないのだろう、と、腹をくくることができました。

 

興味のある方は、ぜひやってみてください。

つくばサロン 算命学(ページの下ほどに、3.あなたのエネルギー値は、というメニューがあるので、そこに生年月日を入れると調べることができます。私は124でした。飲み屋さんなどで手あたり次第、人の生年月日を聞きまくり、調べてみましたが、気エネルギーが一番低い人で104でした。高い人で360。自分の周りの人のを調べてみたりしても面白いですよ。

 

話はすっかりそれてしまいましたが、東洋医学に戻ります(笑)

これら気という生命活動に大切な働きを中心に、「気・血・水」の循環に不調が出ていないかを知ることで、原因を探ることができます。そして、婦人科系に関する症状は、オ血という慢性病に当たります。では、オ血とはどのような症状がでてくるのか、、、

オ血の典型的な症状とは

はい!すべて当てはまりまするぅぅぅぅ(ノД`)・゜・。

  • 経血に塊が混じる
  • 経血の色が黒っぽい
  • 生理直前の基礎体温の低下が穏やかで、出血までに3日以上かかる
  • 子宮筋腫の症状

オールYESです。
しかも、ここ1年ぐらい、むくみやイライラ、軽い出血で、生理のはじまりサインが出てから、4日ほど経っても生理がはじまらず、あれ?勘違いだったのかな?と思ったときに、生理になる、という、なんとも不穏な動きは、そっか、これもオ血の典型的なパターンだったんだな!と納得。

 

他にも、季節で言うと、春から初夏にかけては、オ血の人は生理不順になりやすいそうなので、いつも春になって子宮筋腫の症状が悪化するのも、辻褄があうような気がします。

 

自分がどのタイプかを知るには、舌の形状をみることで判断できるので、鏡の前で調べてみるのも良いと思います。舌診について詳しいサイトがあるので、こちらをご覧になってみてください。写真でわかりやすく紹介されているぶん、気合をいれないと私は読めないのですが(笑)ぜひご覧になってみてください。

オ血を改善する方法とは

 

オ血とは、血液の循環が悪く、血液の質や血管の状態が良くないことを指します。漢方薬屋さんに行くと、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)をすすめられますが、舌診された結果、ベースとなる気が不足していたため、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を先に服用するようすすめられました。

 

できれば、食べ物で補いたいと思い、相談してみると、とにかく黒い食材を積極的に食べることをすすめられました。黒ゴマ、黒豆、黒きくらげ、ひじき、海藻類、黒酢など。特に黒きくらげには、鉄分が含まれているため、貧血女子には最適な食べ物だと思うので、お味噌汁にいれたり、炒めたりして積極的にとるよう心がけています。