子宮筋腫の原因が、なんだか見えてきた2019年☆

久しぶりの更新となりました。

 

2017年に「脱☆病院」「脱☆ホルモン剤」を決意し、様々な治療を試みて、2018年、地道に観察の一年を過ごし、ある程度の原因と結果を得ることができたので、今日はそれらをまとめてみたいと思います。

 

 

まず、現在の子宮筋腫の状態ですが、病院に行ってないので、不明です。ごめんなさい!「脱☆病院」をした理由は、

 

2度にわたっての手術と、ホルモン療法を受けた結果、西洋医学の治療方針は「症状の緩和」であって、症状が出ていないと、治療する方法がなく、

 

子宮筋腫ができやすい、と言われつつも、子宮筋腫を防ぐ手立てはなく、成長したら切る、成長しないように薬を飲む(効果なかったけど、、、)、出血が増えたら、とにかく鉄剤を処方しましょう。

 

これって、根本的な解決には全然なっていないことに、2017年の夏に、衝撃の事実として認識してから、病院には行っていません。

 

 

 

病院で検査をしなくなってから、自分の身体の状態に、本当に敏感になりました。

 

排卵期、どちらの卵巣で排卵したか、が、感覚でわかるようになりました。(どちらかのお腹の奥がズキンとしたり、片方だけ腰痛になったりする)

 

出血が多い生理の時は、自分の身体を観察しまくって、貧血度合いを知り、まずは「無理をしない」と、仕事をセーブしています。

 

貧血防止に、沙棘ジュースは本当に役立っています。月々3000円の計算になりますが、病院代のことを考えると、(薬の副作用緩和のために試した様々なサプリメント代を考えると)私は「安い」を結論づけています。

 

皆さんも経験されておられると思いますが、鉄剤を服用している間の内臓の重たさと、排便の辛さ。鉄剤の服用をやめた後にも、しつこく続く「重だるさ」と、なによりの体重増加。これらの辛さをなくしてくれるなら、月々3000円が、安すぎる!と思っています。

 

▼鉄剤に悩まされた日々を備忘録しています

[card url=https://www.love-be-body.com/womb/kinsyu-2nd/anemia/condition03.html]

 

 

また、子宮がんを患ってしまった友人と共に、悪性筋腫についての勉強をさせていただくようにもなって、たくさんの要因が叫ばれているなか、実はとってもシンプルな答えを出すことができました。

 

 

 

万病のもととなる原因。

それは、冷えです。

 

 

「知っています」

 

っていう声が返ってきそうですね(笑)

 

子宮筋腫の原因を探っている方々にとって、もう知っている、と言われることと思います。私もそうでした。知っていました。知っていたのですが、実感していなかったのです。

 

 

知識でしっていても、それが本当の知識になるのは、体感しかないと思います。原因が冷えだと知って、夏でも靴下をはいて、半身浴を長時間して、ホットヨガに通って、生姜をたくさん食べているかもしれませんが、

 

「不正解です」

 

とお伝えするしかありません。

 

もちろん、楽しんで行っていることであれば、OKなのですが、何かを改善させたくて、努力している行為は、今日でお休みしてください。

 

 

 

病気を患ったときに、精神論を持ち出されることが辛いのは、自分は充分に体験しています。誰に何を言われても、反発でしかなかったのですが、究極を経験すると、お手上げせざるを得なくなってきます。

 

 

冷えの原因は、ストレスです。

 

もうひとつ。

 

冷えの原因は、自分自身が自分を攻撃している心の現れです。

 

 

 

私は33歳が子宮筋腫の症状のピーク&手術を行いましたが、29歳の頃に行った検診では「筋腫の種のようなものはあるけれど、40代くらいかな、対処する必要がでてくるかもしれないから、頭の片隅に置いておいて」をお医者さんに言われていたことを思い出しました。

 

 

そこから、2,3年で急成長させてしまった原因は、、、

 

「自己否定」だったと思っています。

 

その頃、私は、なかなか振り向いてもらえない片思いをしていました。

片思いとは、自己否定の連続です。

 

その人からの承認(つまり、OKサイン)を貰えない状態とは、自分に常にNOのボタンを押し続けているような状態です。

 

占いに行き、友達に相談し、悲劇のヒロインに浸っていた自分の身体は、冷えに冷えきっていたことと思います。

 

 

 

この考えに至った原因は、いろいろあるのですが、一つは、友人の出産を身近にみていて、彼女が妊娠中に、旦那さんとトラブルでストレスを抱え、次の検診の際に、子宮の状態が急に悪くなり、ストレスによって子宮が冷えて固まったために、子供が逆子になってしまったというのです。

 

ストレスが、子宮の冷えに直結する様を、リアルで体感することができました。

 

 

その後、旦那さんと和解し、自分をとことん甘やかすという生活をしたら、あっという間に逆子が治ったのです。

 

 

この出来事を、隣でみることで、ストレスがこれほど子宮にダイレクトに影響するのかを、初めて「知り」ました。

 

 

「知っている」知識が、体験を通じて自分の頭にインプットされたことから、このことが生きた情報となったように思います。

 

 

私は、子宮を温めるために、努力で続けていたことを、思い切って止めてみました。

 

 

すると、その次の生理から、さらに状態がよくなったことを体感できたので、ストレスによる子宮の状態の変化を、実験だと思って、ぜひ意識して行ってみて欲しいと思います。

 

また、ストレスに慣れている人は、何か自分にとって「ストレスなのか」「ストレスじゃないのか」が判断しにくい場合があります。

 

火中にいる場合は、ストレスさえ自分のものだと思っている場合が多いので(33歳の自分に言ってあげたい(涙)まずは「心地よい」「快い」と思う時間と機会を増やしていってみてください。

 

 

ご飯も、食べなくちゃいけない、より「食べたいな」と思えるものであれば、最初はジャンクフードでもOKです。

 

罪悪感を感じるのであれば、最初からエンジン全開でなくても、ゆっくりゆっくりと自分の感覚を取り戻していくと良いと思います。