術後1年目、3回目の手術を勧められてしまいました

先日、定期健診で受診をしてきました。

 

1年前の手術から低用量ピルにて生理をコントロールしていたところ、ここ2回ほどの生理の量が再び増えてきたこと(前回の生理は、子宮内膜が一気に出てきたのか?!と思うくらい、両手でもてるくらいのレバーが出現(涙)、今回も量が多いことを伝えてみたら、

 

計画には入っていなかったけれど、貧血が心配なので、まずは血液検査を受けてください。

 

ということで、貧血だと思い込む私は、貴重な血液を採られることに涙目になりながら、血液を採取されて、そのまま待機。

 

ここの病院の良いところは、大きすぎる病院に比べて、ある程度融通が利くところかなぁ、、、なんて思いながら、名前を呼ばれて診察室へ。

 

内診がはじまったので、ここぞとばかりに質問攻め。

 

内診の恰好も、ある程度慣れてはきたけれど、まぁまぁ恥ずかしいよね、でも今回は自分の聞きたいことを聞くぞ!と思って、大股ひらきながら聞きまくってきました。

 

「卵巣に病気はありませんか?」

 

「子宮内膜症はありませんか?」

 

「結局のところ、子宮筋腫はいくつあるんですか?!」

 

 

「左側の卵巣が少し嚢腫の疑いはありますが、今すぐに何かというレベルではありません。右はとってもきれいですよ」

 

「内膜症は今のところ見当たりません」

 

「子宮筋腫は、筋層内に2つあって、一つは外側に向かって成長しているのが3センチくらいのものと、もう一つが内側に向かって成長しているのが、同じく2.8から3センチぐらい。この内側に向かっている部分が、症状を引き出しています。外側に出ているのは問題ないです。」

 

「この1年、ホルモン療法をしていても、成長はしているので、この大きさで一度手術したほうが良いと思うんです」と、相変わらず手術に前向きな先生(涙)

 

はたして、子宮筋腫を手術で摘出しても良いものだろうか

 

手術を受けるか、受けないか、

 

いま、すごく迷っています。

 

こんな短期間で手術を受けることへの抵抗感、しかし、筋腫があると妊娠しにくくなるよという医者からの悪魔の誘惑。

 

 

実は、受診を受ける前に、たまたま見つけたサイトで「日本伝承医学療法院」の子宮筋腫にある記述に、すごく興味のある記述を見つけたんです。

 

もともと子宮という場所は、新たな生命を宿し、育む所であります。そのため、
病気になりにくい抵抗力や免疫力の高い場所になっています。そこに病気が
発症するという事は、その人の持つ生命力や免疫力が低下しているという
ことになります。さらに直接的要因として全身の血液の循環、配分、質の乱れ
が関わっています。

 

体は、早く弱らせたり、早く死ぬ方向に反応させたりすることはありません。
必ず意味があって症状を起こしています。その意味とは最後まで命を守り抜
くこうとする対応をとることです。

 

 

こういうお話に、深くうなずいてしまうのは、子宮筋腫という症状は辛いのは前提ですが、エストロゲンが原因となるということは、20代の生理不順の日々を振り返っても、今のほうが女性ホルモン的には成熟していると考えられるんですよね。

 

筋腫さえなければ、今の私は女性ホルモンが充実した「いい女」状態でもあるっていうことです。

 

レバー状の内膜がドバっと出てきたのを目の当たりにした瞬間、ふと「これが赤ちゃんのお布団になるってわけで、量が多いってことは、内膜が薄くて困っている人もいるなか、内膜が厚くなっていることを喜ぶべきよね」なんて、いろいろと。

 

もう本当に、いろいろと考えました。

 

私の場合、不幸にも、症状の出やすい部位に再発、ということは、やはりそこに筋腫ができるということに、大きな意味が隠されているのかなぁ。

 

筋腫があることで子宮のなかの血流が良くなるっていう話も聞いたことがあるので、筋腫を作ることで、子宮に血を集めるようにしているのかなぁ、そうすると安易にとってしまうこともあかんのかなぁ、とかね。

 

答えはでないままですが、子宮筋腫を抱えていて、一番困るのは、経血の量が増えること。言ってしまえば、これだけ。

 

しかし、それに伴う貧血が一番やっかいなもの。ふらつくし、思考能力も低下するし、命の危険があるからね。ここだけ補っておけばいいのかなぁ。

 

そう!しかも、2回ほどの大出血生理があった割には、今回の血液検査の結果は良好!ヘモ値も前回(3か月前)より増えてるし!

 

なぜかなーと思っていたんですが、そうです!私には秘密兵器があるんです☆彡

 

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1回目の手術前に飲んでいたのですが、手術が終わってすべてが終わった!と楽観していた私は、この子の存在をすっかり忘れていたんですが、前のブログで「低用量ピルや鉄材で太る理由は肝臓の疲れ」と書いた後から、「そういえば、肝臓といえば、レバコールって相性良かったな」と思い出して再び飲み始めていたんです。

 

ええ、美味しいものではありません。けれど、コップ一杯の水でかなり薄めると、飲みやすいです。

 

これが貧血に良かったみたい。なんせあの2回の大出血後に、ヘモ値が上がっているなんて、、、この子のおかげしか思い当たらないんですよね。

 

貧血さえ補えれば、手術を回避して、自然に筋腫がおさまることを待つっていう方法をとってもいいのかなぁ。

 

日本山人参も少しさぼっていたけれど(症状が軽いと飲むのを忘れがちに)、定期的に摂取するように頑張ろうっと。

 

 

以下、「日本伝承医学療法院」の追記

 

子宮筋腫は、子宮という外部に通じている場所に筋腫を作る事で、
体内及び骨盤内臓内にこもった余分な内熱や毒素を体外に排出して、命を守ろ
うとしているのです。

故に筋腫を手術で取り去ったり、あるいは子宮全体を摘出したり、ホルモン療
法等で封じ込めてしまうと、体内にこもっている余分な内熱や毒素を棄てる
手段を失ってしまうことになります。そして体は次なる対応をとる必要に迫られ
ていくのです。それはより重篤な方向に進むことを意味しています。次に腫瘍
を作り易い場所は、脳になります。そして次第に臓器、器官そのものに腫瘍を
作る段階に移行してしまうのです。

子宮筋腫をこのようにみていくと、安易に筋腫や子宮を摘出していくことが必
ずしも良い選択とは言えないということが理解できるかと思います。正しい選
択としては、子宮筋腫と共存しながら、子宮に炎症や、腫瘍を作らなくても
よい環境をつくっていくことであります。

 

子宮筋腫には、本人の気質や性格も深く関わっていることが伺えます。
40年余の臨床から感じる事は、子宮を病む女性の多くが精神的に忍耐強く、
我慢強い方がなりやすい傾向がみられます。私はこの捉え方を「心の内熱」と
呼んでいます。自分では気付かないが無意識の我慢の蓄積が、ストレスや心の
内熱を生み、発症していったという捉え方も出来るのではないでしょうか。これも
子宮筋腫の原因の一面と私は考えています。

このように子宮筋腫を捉え直し、その本質を知ることにより症状は改善してい
くことができます。自分の遺伝的体質を知り、生活習慣を見直し、その背景
に存在する低下した生命力や免疫力を高めていくことが必要になります。
そして全身の血液の循環、配分、質の乱れを整える事です。食事や睡眠等に
気をつけていくという自助努力も大事です。