手術後1週間目になります。

下り物(帯下)がうっすら赤いので

常にナプキンはしていますが、

特に気にならない程度です。

 

手術後は鮮血が目立ちましたが、

今はうっすらといった感じです。

 

今回、入院手術を経験して、

「これをしておいて正解だった!」と

しみじみ実感したことを

忘れないように書き記したいと思います。

 

その名も「早期回復のためにするべき3つのこと」

 

早期回復のためにするべき3つのこと

 

これは絶対におこなっておくべき!と

強く思ったおすすめは、「腸内環境正常化」です!

 

よく、旅行先では便秘になりやすいという声を聞きますが、環境が変わったら便秘になりやすいのは、交感神経が優位になるからです。排便は副交感神経による弛緩の働きが必要なので、手術前などの緊張があるときは、やはり出ません。

 

特に、前日にラミナリアを入れられているので、強く力をいれると、外れそうなことも気になるので、手術前はさすがに緊張しました。それでもなんとかスルリ。

 

浣腸するかもと言われましたが、排便することができたので、回避することができましたが、もし浣腸なんてしていたら、手術中に粗相する可能性もありますものね、排便はしっかりとコントロールしておくべきだと、強く思いました。

 

手術後も、管だらけになるので、トイレには行けません。まぁ、便意をもよおすこともありませんでしたが、管を取った後に、回復の目安になるのが、排尿と排便なんだそうです。一時間おきぐらいに、看護師さんに排尿、排便の確認をとられるので、まぁまぁ緊張はします。しかも、まだ膣内に止血のためのガーゼが入っていて、違和感ありで。

 

ですが!入院前に、腸内環境正常化については、かなり力をいれていたので、おかげさまでスルリ。感動して、旦那に電話してしまったぐらい(ははは)嬉しくって、子供のように看護師さんに報告にゆきました。

 

排便があることで、体内の薬も排出が進み、回復が早まることもあるようです。

実際、入院前の体調は、貧血で苦しかった春以来、とても良好で、本当に手術しなくちゃいけないのかな、って思うくらいでした。それも、腸内環境正常化を頑張ってきたおかげだと思っています。

 

もともと、鉄剤に苦しみながら見つけたこの方法は、「ヨーグルトを食べても便秘が治らないー」となげく女性や、アトピーなどに悩む子供ちゃんたちにもおすすめです!

 

最強の腸内環境正常化方程式とは?

 

「乳酸菌」×「オリゴ糖」×「水溶性食物繊維」です

 

この3つのどれが欠けてもいけません。

乳酸菌といえば、ヨーグルトがすぐに頭に浮かびますが、他にもキムチや味噌、漬物、麹などに含まれており、こちらは植物性の乳酸菌で、胃酸に強く、生きて腸まで運ばれるので、積極的に採り入れたい食品ですが、これだけではいけません。乳酸菌という善玉菌を腸内で増やすために、オリゴ糖を摂取することが大切です。

 

オリゴ糖にも様々な種類があり、一般的に市販されているオリゴ糖入り糖蜜などは、数十パーセントしか含まれていないので、私がここで強くおすすめしたいのは、ビートオリゴのオリゴ糖を選ぶこと!甜菜糖から生成される不純物のないビートオリゴは、消化器官によって分解吸収されることなく、大腸にまで達することができるので、乳酸菌と組み合わせることによって、善玉菌をどんどん増やしてくれます。

 

この組み合わせは、鉄剤を摂取しているときに、ひどい便秘と黒くなる便に悩まされてみつけだした方法でしたが、便秘外来のドクターも、推奨しているアボカドヨーグルト(ヨーグルト×はちみつ×アボカド×レモン)もこの組み合わせの応用編なので、自分の好きな組み合わせを選んでゆけばいいと思います。事実、鉄剤を摂取している間も、便秘はなくなり、色も徐々に健康な色に変化してゆきました。この変化をみると、この神的組み合わせは、やめられません☆

 

口コミで広がった信頼のある北海道産ビートオリゴ
▲定期的に購入していますが、ずっと続ける予定です。

なにより肌が綺麗になったのも嬉しい!

 

 

腸内環境を整えた後は、食物繊維で腸内のお掃除します。固形物がなければ、掃除ができないので、食物繊維を積極的にとります。

入院前がちょうど夏だったので、そうめんツユに水を加えて、さらに、このガゴメ昆布の粉末を入れてトロトロにし、一気に飲み干していましたが、これがまた効果てきめん!(キムチ×オリゴ糖×ガゴメ昆布)という組み合わせも最強です。

 

高橋真麻さんがプロデュースした昆布の恵み

▲複数の会社のものを取り寄せてみましたが、比較的クセが少ないものでした。

北海道に行ったらお土産にはガゴメ昆布を希望しています。