2回目だからわかること~入院3日目、術後の説明がありました

目覚めはそんなによくありませんが、お腹はペコペコです。

 

朝食が運ばれてきましたが、管につながれているので、起き上がれもできず、とても食べにくかったですが、なんとか口に。一日絶食したあとだったのに、意外と普通の朝食が出てきてびっくりでしたが、完食です!

10時ぐらいになったら、看護師さんが管外しますねーと来てくださって、ひとつひとつ管が外されてゆきます。タオルも持ってきてくださったので、身体を拭きながら、着替えも済ませて。

 

快感ー!

 

そして、看護師さんに付き添われながら立ってみたら、ふらふらすることもなく、立つことができました!一回目のトイレは付き添いが必要なので、声かけるように言われましたが、さっきまで尿管カテーテルにつながられていたので、尿意はなく。薬を抜くためにも、水は積極的に飲むようにと言われたので、500mlほどのペットボトルをちびりちびり飲んでいたら、無事に尿意。看護師さんを呼んで、おトイレに付き添っていただき、これが一つの治療終了の合図でもあったようです。

 

1時間後に便意も。手術前にしっかりと便秘対策をしていたので、踏ん張ることなくするりと出ました。これがもし踏ん張るようなことがあったら、膣からの出血が気になって、緊張してしまっていたかも。ヨーグルトとオリゴ糖に本当に感謝した一瞬でした。ここで感じたことは、早期回復のためにするべき3つのことにまとめました。1回目の失敗で学んだことを、ちゃんと活かすことができて、よかったよかった。

 

手術に関する説明と、今後の治療方針について

 

ほどなくすると、先生から、今回の手術についての説明と、今後の方針についての説明がありますよ、と診察室に呼び出されました。

 

さて、結論から申し上げますと、の先生の言葉に、少し緊張しましたが、子宮筋腫は、筋層内筋腫だったので、内膜に盛り上がっている部分は切除することができましたが、筋層内にある筋腫については、時間内に切除することができず、残っています。

 

これは、2時間ほど手術をしてしまうと、視界を広げるためにいれた水が吸収されてしまい、ナトリウムバランスが崩れて、水中毒という症状になることを避けるために、手術時間を1時間半で終わらせたのも一つの理由だということ。

 

水中毒は、下手すると死に至るやっかいな症状なので、先生の判断で正解だったのだと思います。しかし、手術してスッキリしたいって思っていただけに、やっぱりショックでした。

 

子宮の外側には筋腫が残っているものの、内側は平坦になったので、妊娠もしやすくなっています。しかし、3ヶ月ほどはできれば避妊をしてください。子宮にもストレスが溜まっていると思うので、って。

 

初めに見つけた筋腫は4cmほどで、そこから頑張ってリュープリンの副作用に耐えた結果、0.5cmの縮小。直径の0.5cmは僅かのように感じるけれど、実際は体積なので、リュープリンの効果はしっかりありましたよとのこと。

 

しかも、酷かった貧血の値も、術前には11.5と、平均的な数値になっていたので、リュープリンの選択は正しかったのだと思います。

 

ただ、気になることは、やはり筋腫が残っているという点と、再発する期間が3年と短かったため、やはりこのまま放置すると、再び大きくなる可能性が高いので、定期的に検診することはもちろんだが、できればピルでホルモンをコントロールしていくことをおすすめしますということ。

 

 

取り切れていなかったという情報だけで、だいぶショックだったので、その後の治療方針まで頭が回らなかったのですが、今日にでももう一度リュープリンを打って(3回目)整理を止めておき、1ヶ月後の術後検診の時にもう一度相談しましょう、っていうことでお話は終了。

 

リュープリンを看護師さんに打たれて終了。さて、どうしようー