2回目だからわかること~子宮筋腫の治療費明細をすべて

さて!

 

実際のところ、子宮筋腫の治療にはいくらくらいかかったのか、ガチが数字をしっかりと書き記したいと思います。2回目なので、前回の治療費の記録も引き出して比較できるので、ここでぜーんぶ記録しておきたいと思います。

 

 

2016年二度目の子宮筋腫、入院から手術まで

 

【ケース1】4.7センチの筋層内筋腫

5月(初めての検診) 診察代 6,820円

6月(二か月目の検診とリュープリン)14,470円

7月(術前検査とリュープリン) 9,190円

8月(三泊四日の入院と手術) 59,178円(高額医療費控除済み)

【内訳】

保険診療 313,970円 負担額 57,600円

保険(食事)2,710円 負担額 1,440円

保険外負担(おむつ料) 138円

9月 診断書作成 5,400円

 

支出合計 95,058円

 

保険による補てん

A女性疾病入院特約付保険 入院給付金日額1万円×4日+手術給付金20万円

保険合計 24万円

 

9月(術後診察とリュープリン)予定

今後もホルモン療法が続くので、逐次更新します

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年におこなった粘膜下筋腫の摘出手術の収支内訳

 

【ケース2】6センチの粘膜下筋腫

7月25日 風邪症状で内科を受診 3,310円

7月26日 レディースクリニックで受診 4,580円

7月27日 10日間の鉄剤療法(@530円) 5,300円

8月9日 紹介状を持って総合病院へ 7,100円

鉄剤20日分 650円

8月10日 MRI検査 7,470円

8月14日 リュープリン一回目 9,830円

8月17日 MRI検査の結果のため来院 760円

9月11日 リュープリン二回目と内診 11,630円

鉄剤30日分 680円

10月9日 リュープリン三回目と手術前検査 15,520円

11月6日 MRIと内診 8,900円

11月21日 入院&手術37,715円(高額医療費控除済み)

12月9日 診断書作成 4,200円

翌1月11日 術後再診 2,200円 これで治療は最終です。

 

支出合計 119,845円

 

保険による補てん

A女性疾病入院特約付保険 入院給付金日額1万円×5日+手術給付金20万円

B家族が加入していた保険 入院給付金日額5000円×6日+手術給付金10万円

 

保険合計 38万円

 

 

 

一度目の手術は府立医大系の病院でした。貧血の度合いが酷かったことで、リュープリンの使用回数も増えるだけで単純に+数万円となるのですが、手術の料金を見比べていただけたらわかるように、高額医療費控除が、前年の取得によって変わりまして、今年は府民税を支払ったことから、基準値が変わったので、前回と金額が異なります。一般的なサラリーマンの方でしたら、1ケ月の上限が93,000万円くらいだそうです(2016年現在)。加入している健康保険組合に事前申請しておくことで、限度額以上は支払わなくてOKの制度です。差額ベッドや保険外のサービスについては適用されません。日本に住んでいてよかったと思う、ありがたい制度です。