リュープリンの血糖値上昇による副作用で太った疑惑の続報

前回のリュープリンの血糖値上昇による副作用で太った疑惑では、リュープリンはインスリンの働きを緩慢にさせるという副作用について触れましたが、そもそも、血糖値が高まると、なぜ太るのか、逆に脂肪を燃焼させるためには低血糖状態が必要なその理由、について、とてもわかりやすい解説をされているサイトをみつけたので、ご紹介させてください。

 

体脂肪を燃焼させるキッカケは血糖値にある|ヘルスケア大学より引用

 

体脂肪は、血糖値が低くなるとエネルギーとして使われます。血糖値が低くなると、脂肪細胞が血糖値を安定させるためにホルモン(グルカゴン)を分泌します。そのホルモンが褐色脂肪細胞を活性化し、脂肪分解酵素リパーゼを生成。

 

脂肪分解酵素リパーゼが脂肪をグリセロールと遊離脂肪酸に分解されると、血液中に放出され全身の筋肉細胞へと届けられます。血中に放出された遊離脂肪酸が褐色脂肪細胞内にあるミトコンドリアに取り込まれ、脂肪酸がエネルギーとして燃焼されるのです。

 

つまり、体脂肪を燃焼させるためのキッカケは血糖値を下げることにあります。また、血糖値を安定させることが、効率よく体脂肪を燃焼させることに繋がると考えられています。

 

血糖値は、食事をすることによって高まります。特に糖類や炭水化物は、血糖値を一気に上昇させてしまうのですが、食べ方を変えるだけで改善することができます。

 

これらを摂取する際には、先に野菜やフルーツなど水溶性の食物繊維を摂ることで、後から入ってきた糖類の吸収が穏やかになり、急激な血糖値の上昇を抑え、過剰なインシュリンの分泌を抑えることができます。

 

コンビニ弁当を食べる場合も、カップで売られているもずく酢を準備しておくと、食物繊維が摂取できますし、ミカンをひとつ食べるのも一つの方法かと思います。

 

また、血糖値を急激に下げたりあげたりすることも太りやすい原因になるので、食事回数を減らすことは避け、安定した血糖値を目指しましょう。

 

と、まぁ、ややこしい話をすぱっとなくして、もっと効果を早めたい!というかたには、サプリメントもおすすめです。

 

血糖値を抑える健康食品はたくさんあって、私が愛飲しているのが日本山人参(ヒュウガトウキ)もそれですし、最近では沖縄名産のシークワーサーに含まれているノビレチンも、血糖値を抑える栄養素として最近注目をあつめています。

 

ノビレチンを検索しているうちに、お笑いタレントキンタローさんが短期間でスリムになったという商品を発見してしまいました。血糖値が抑えられるというエビデンスがあるので、理にかなった商品だなーと、傍観中。試してみようかな(*ノωノ)

 

糖の吸収を抑えるサラシアは、ブームが落ち着いても安定的な人気がありますし、富士フィルムが発売しているメタバリアスリムにも含まれています。

 

病気を抱えてしまっている時は、無理なダイエットも体調にダイレクトにあらわれてしまうので、食べ方を変えてみたり、食物性のサプリメントをプラスオンしてみたり。工夫しながらダイエットしたいものです、はい(/ω\)