低用量ピル(ルナベル)ってやっぱり太りません?

前回の鉄剤(フェロミア)ってやっぱり太りません?に続き、夏前なので体形が気になって仕方ないこの頃です、

 

治療で辛い時期を乗り越えたら、やっぱり気になるんだもん、体重問題!

 

ということで、ネットで調べてみても

「低用量ピルは副作用はほとんどありません」

「多少の体重増加も初期のみで、その後は自然ともとに戻ります」っていう説が多かったのに、なぜか私の増加している体重、戻らない体重、、、

 

(ほかにも、疑似妊娠の状態なので、脂肪や水分を蓄えやすくなるのは当たり前っていう説もあった。そうなのか?!)

 

不摂生なんじゃないの?と疑われるかもしれませんが、現在はできるだけバランスの良い食事を心がけていて、私の人生至上最高に健康的な生活。

 

決して便秘とか、特筆すべき不調は感じられないものの、梅雨だからか、身体は重だるいのは続いている感じ。

 

そこで今回も出てくる「肝臓が弱ってデブる説!

 

肝臓は、脂肪の燃焼や製造に関わる臓器だから、弱ると燃焼しないのである。

 

 

そもそもね、低用量ピルだって、薬なんだから、肝臓には負担はかかっているわけで。だから低用量ピルを出してもらうときに、血液検査で肝臓の数値を測るのだ。

 

実際、肝臓の数値が悪くなって、低用量ピルを止めるよう勧められた人もいて、薬を飲み続けるということは、決してポジティブな作用だけではないのだな、と再認識。

 

 

では次に考えなければいけないのは、低用量ピルを止めた時の辛さと、飲み続ける場合の辛さとの比較。

 

低用量ピルを止めたときにおこる私のリスクは

●子宮筋腫が大きくなりやすい体質(3、4年で再発)で、再び女性ホルモンが活性化することで、筋腫が大きくなる不安

●生理過多によって奪われる1週間のQOL、つまりクオリティオブライフ(生活の質)の低下に対する不安、貧血の不安

 

低用量ピルをこのまま飲み続ける私のリスクは

●肝臓への負担に関する不安

●肝機能低下による倦怠感や眠気

 

さて、私はどっちを選択するべきか。

 

8月にまた検診日があるので、それまでに考えておかなければならないのですが、今のところ、低用量ピルを止めて出てくる筋腫に関する不安のほうが大きいのかも。

 

低用量ピルを止めて、すぐに再発するとは限らないけれど、夜に止まらない出血の恐怖は、ある意味トラウマで。

 

低用量ピルを続けるリスクが肝機能なのであれば、肝臓を強くする方法を模索するほうが良いのかな?と思ったので、肝臓を強くする方法について学んでみようと思う。

 

 

アルコールも最近はすっぱり止めているので、肝臓がだいぶ強くなってきていると思っているのですが、、、

 

肝臓を弱める主な原因は、やはり

アルコール、薬、暴飲暴食、ストレス、睡眠不足、過度なダイエット、

注意!肝機能を低下させる生活習慣とは

 

 

他にも、東洋医学では目と肝臓は繋がっているという思想があり、パソコンやスマホの普及で目が疲れている人も肝臓に負担をかけているそうです。

 

では、肝臓の機能を取り戻すには?

 

 

そもそも薬を摂取することで肝臓に負担をかけてしまうため、西洋医学でも基本的には肝臓の機能を高めるためには食事療法が求められています。

 

肝臓に良い食事とは、高たんぱく×高ビタミン×適切なカロリー

 

特に肝臓の修復には良質なたんぱく質が効果的とされているので、鶏肉や鶏卵、魚、豆製品などで積極的に摂取すること、

 

また、肝臓の働きを補助するビタミン類(ビタミンB1, B2, B6, B12, ナイアシン、パントテン酸、葉酸)を積極的に摂取することが大切。

 

これらのビタミンを一度に摂取するのって、本当に難しいのですが、いつも私がおすすめしている沙棘ジュースであれば、一杯で200種類のビタミン&ミネラルが摂取できるので、低用量ピルを続けるにあたって、沙棘ジュースの存在は本当に大きいものだと感じされます、

 

話はそれましたが、これら食生活のほかに、一日30分ほどの有酸素運動も大切なんだそうです。

 

 

肝臓は、沈黙の臓器と言われていて、初期症状がなかなか現れないので、症状が出てきたときは重症化していることが多いと言われています。壊れやすいけれど、再生力も半端ない肝臓と、これから正しく付き合っていこうと思います。