子宮と関わりのある、第二チャクラを調整する

アメリカの占星術師にいただいた付録についていたので、出典は不明ですが、とても詳しいチャクラの本だったので、引用させていただきたいと思います。

 

まず、子宮に関するチャクラは、第二チャクラと言って、

 

不死身だ!と、勝手に考えて、体を顧みなかったことへのつけなのであれば、これをきっかけに、自分の体を一番に考える思考に変化させていくのも、良いと思います。

第二チャクラを整える

 

第二チャクラは下腹部の骨盤に囲まれたあたりにあります。女性の場合、下腹部の中心にあるのは子宮です。生命を生み出す場所でもあるので、創造性にも強くかかわってくるともいわれています。
チャクラの色はオレンジ色、音は二(D)。

エレメントは「水」で、水分があることで味わえる味覚と関わっています。血液やリンパなどの体内の水分の循環を司るチャクラです。人間のからだの70−80%は水分ですから、とても大切なチャクラです。月の満ち欠けは、潮(=水)に影響しています。満月の時に出産が多くなるのは、月の満ち欠けを敏感に感じている証拠なのだと思われます。

 

また、第二チャクラは人間関係と、それに伴う感情のチャクラでもあります。スピリチャルな世界では、子宮が悲しみを貯蔵する臓器と言われているのも、うなずける内容かもしれません。

愛情表現としてのセックスは第二チャクラの管轄です。性的な存在、女性性を認めて受け入れたりするのも、第二チャクラの役割です。そのため、第二チャクラが弱っていると、セックスに興味がなくなったり、恋人との付き合いが面倒に感じられたりします。女性の場合、おしゃれに全く興味がなくなるのも、兆候の一つだそうです。

日本では、性的な情報が容易に得られる環境となりつつあります。未発達な思春期に、性に関しての嫌悪感などが貯めこまれてしまうと、第二チャクラが弱ります。弱ることによって、創造的な生き方を選択できないということにもつながってくると思います。そういった意味でも、第二チャクラのエネルギーについて、注意深くみてゆかねばならない時代なのかもしれません。

 

改善方法:

①感情を開放する。大人になるにつれて、感情を表に出すことが、社会性を欠くという判断につながる場合があります。しかし、感情を表に出すことは、とても自然なことですし、悲しみの感情や怒りなど、ネガティブなものも含めて、押し込めようとすることは、いけません。感情の出し方を知らず、溜めてしまうと、無感情でうつ症状を引き起こしたり、感情が爆発して、おもわぬ事故を引き起こしてしまう場合もあります。自分の感情をジャッジすることなく、ただありのままに感じつくすと、その感情は自ら解放していってくれます。まずは、日記などをつけて、自分の感情のままに味わい、解放してゆきましょう。

 

②過去の恋愛のトラウマを溜めてしまう。特に、恋人に突然振られたなどの場合、自分を責めたり、なかったことのように振る舞ったりしがちですが、悲しみという感情は、放出されない限り、そこにとどまります。過去に戻ることはできませんが、その経験を振り返って、自分の中で整理をし、終止符を打てるときまで、自然に任せてみましょう。そのプロセスで、寂しかったり悲しかったり、ネガティブな感情が生み出されても、その感情に感謝し、自分を赦してゆくことが大切です。

 

③水の代謝を改善してゆきましょう。第二チャクラは水の代謝も関係してきます。みずみずしいフルーツや野菜を食べ、水分を補給し、お風呂や運動などで汗をかきます。

 

④骨盤をゆらしましょう。足は肩幅ほどの広さで立ち、骨盤あたりに手をつかみ、前後、横に、ここちよく動かしてゆきましょう。骨盤内の血流もよくなりますし、骨盤を正しい位置に戻すだけでも、全体のチャクラを整える効果があります。

 

⑤オレンジ色のパンツやアンダーウェアを選びましょう。オレンジの下着はなかなかみつけることが難しいかもしれませんので、オレンジ色のシャツなどでも構いません、どこかにオレンジの色のものを身に着けることで、エネルギーが充満します。

 

 

以上です。

私の経験上、やはり過去の人間関係で傷ついた感情が、子宮に溜まっているような気がします。おしゃれに無頓着で、かつ、片思い中で、自分に自信を失っている時期に、初めての子宮筋腫が発病したので、どこかリンクしているなぁと、チャクラを読み返して、改めて感じました。

 

とはいえ、おしゃれをしなくちゃ!と、強迫観念的に行動するのではなく、まずは第二チャクラに溜まった悲しみを、消化していくことが大切です。すると、自然と「おしゃれがしたい」と感じるようになってきます。本当に不思議なほど、内側から生まれてくるその感情に気づけたら、第二チャクラのヒーリングは完了したと思ってよいのかもしれませんね☆ミ