チャクラが開くと幸せが舞い込む、その理由が知りたい

美容に関心の高い方なら、アーユルヴェーダや、ヨガの世界に触れていると「チャクラ」という言葉を聞いたこはあるという方も多いと思います。

 

しかし、チャクラを開くとか、ハートのチャクラを活性化とか、少し不可思議な言葉が続くので、実態がつかめない方も多いと思うので、簡単にチャクラについてを解説させていただくことと、子宮に関するチャクラについても触れてみたいと思います。

 

チャクラとは?

そもそもチャクラとは、サンスクリット語で「車輪」という意味を表す言葉です。

エネルギーが渦を巻いているので、そのように表現になっています。大切なのは、その渦と渦の接点で、東洋医学で言えば、気穴(つぼ)にあたるイメージです。

 

人間はそもそも「気」で生命を宿しているので、体のあちこちに、エネルギーの渦が存在します。チャクラとは、その中でも体の中心線に沿って存在する7つのエネルギーをいいます。それらの渦が、まるで車輪のように噛み合いながら影響しあっています。
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その7つの車輪が噛み合う場所、エネルギーが滞留する場所が「チャクラ」と呼ばれます。エネルギーが出入りする場所でもあり、この歯車が噛み合って順調に動いている時は、「なんだか順調だなー」と感じることが多く、なんらかの原因で閉じてしまうと「なんだか不調だなー」と感じることが多くなります。

 

恋愛だとハートのチャクラ、精神性だと第七のチャクラ、など、それぞれのチャクラには働きがあり、チャクラの働きが弱まると、現実世界にも繁栄されるので、自分をみつめなおし、足りないチャクラをみつけたら、そこを強化するような生活を取り入れるとよいでしょう。

 

しかし、お金持ちになりたいからといって特定のチャクラばかりを強化しても、逆効果になる場合があります。チャクラは活性化させすぎても、マイナスの現象を引き起こします。活発になりたいと願っても、それが強すぎると、落ち着きがないというマイナスの形になってしまうように、チャクラも活性化しすぎると、マイナスの面があらわれてきます。お金ばかりがあっても、孤独になるとか、精神性ばかりを開花させていると、社会的な生活を送れなくなったりとか。

 

チャクラによっての開運方法は全体をバランスよくまわすことです。チャクラ一つ一つの歯車が噛み合い、全体の動きが良くなることで、宇宙からの恩恵を受けられるというイメージでよいと思います。一つの歯車が崩れると、そこにひずみができ、病気になるとも考えられています。

子宮にあるチャクラにも女性の幸せを手に入れるための強いパワーが秘めているようなので、子宮が元気ではないと感じたときは、第二チャクラの歯車を正すという方法を試していただけたらと思います。

 

続きは、子宮と関わりのある、第二チャクラを調整するでご紹介したいと思います。