病気になったのは、自分のせい?と、自己否定をする人へ

子宮筋腫の原因を探るときに、例えば男勝りで仕事をしていたから悪かったのか、とか、不摂生をしていた自分が悪かったのかとか、自分に原因があると嘆いてしまうことがあります。

 

これは、子宮筋腫に関わらず、癌になったのは、自分が「頑固」だったからかなど、精神性を自分で咎めてしまうと、生きていることさえ苦痛になってしまうほど、落ち込むことがあります。

 

病気になったのは、自分のせいなのか?それは否!だと私は思います。

 

人生に起るすべてが必然であるという考え方に基づくと、病気には生まれる前からある程度のシナリオの中に組み込まれていて、時限爆弾的スイッチが隠されており、それを押した瞬間に、発症するのではないでしょうか。

 

不死身だ!と、勝手に考えて、体を顧みなかったことへのつけなのであれば、病気をきっかけに、自分の体を一番に考える思考に変化させていくのも、良いと思います。

 

 

 

健康についての不安を抱えてストレスになっているあなたへ

 

こんな記事をみつけたので、ご紹介したいと思います。

 

マトリックスに主演して著名な俳優の一人でもあるキアヌリーブスは、このようなメッセージを発信しました。

 

私の友人の母親は、一生を通して健康的なものを食べてきました。

 

アルコールや「体に悪い」食べ物は決して口にせず、毎日運動をし、体は非常に柔軟で、とても活動的で、医師が薦めるサプリメントは全部摂り、太陽に当たる時は必ず日焼け止めを塗り、また日光に当たる場合も可能な限り短時間で済ませていました。

 

つまり誰もが考えうる限り最大限で健康に留意していたのです。

彼女は今76歳で皮膚ガンと骨髄のガンになり、非常に深刻な骨粗しょう症になっています。

 

その一方、私の友人の父親は大量のベーコン、バター、脂肪を食べ、運動など本当に一切したことなく、夏になるたびに真っ赤になるまで日焼けするなど、他人の指図には耳を貸さずに人生を最大限に生きるような生き方をしたわけです。

 

彼は81歳で、医師曰く、彼の健康状態は若者レベルだと言います。

毒からは完全に逃れることは出来ません。毒はあちこちにあり、あなたを見逃さないでしょう。まだ生きている私の友人の母親は「私の人生がこんな風に終わるのなら、したらいけないと言われていたこと全部をやって、人生をもっと楽しむ生き方を選んでいたのに!」と言っていました。

 

この世を出る時、生きたままの人はいませんから、どうかあなた自身を真剣に考えすぎた上で扱うのは止めてください。おいしい物を食べましょう。太陽の下を歩きましょう。海に飛び込みましょう。

 

あなたは自分の心を隠された宝物のように運んでいる、というのが真実です。

 

馬鹿げたことをやりましょう。

優しく生きましょう。

人生にはその他のために使う時間なんてないのですから。

 

引用;キアヌリーブスからのメッセージ

 

もし、治療に励み、頑張りすぎて疲れた時は、この言葉から何かを得られると思います。

 

決して不健康な生活を強要しているわけではありません、自分の体に耳を傾け、体が喜ぶものを摂取してゆく。

 

サプリメントなどでに頼りすぎるわけでもなく、ご飯を一人で食べるのではなく、みんなで楽しく食べることから始めてみるのも良いかもしれませんね。