日本山人参(ヒュウガトウキ)で子宮筋腫を改善してゆく

2016年の8月に2回目の子宮筋腫核摘出手術を受けて、今日で4回目の生理がきました。

 

低用量ピルも併用しているおかげか、量も適量に戻り、夜に大量発生を受けて飛び起きるというストレスが減って、本当に心が安らげる生理期間を過ごしています。

 

ただ、子宮筋腫を摘出したからといって、手術も2回目になると、「いつ再びあの大量の血と闘う日がくるのでは」と不安な日々も続いています( ;∀;)。3時間ごとに夜用ナプキンがあふれて、夜な夜なシーツを洗うときほど、悲しいことはありませんでした。

 

手術は受けたものの、西洋医学では、痛みや出血などの症状が出てから対処するので、予防については驚くほど脆弱です。再発防止をするためにはどうすればよいのか。2回目の子宮筋腫発症で、私の自己治癒魂に火が付き、子宮筋腫を改善する方法を模索しました。

 

食養生を含めて、東洋医学も勉強しています。東洋医学は主に病気の要因となる冷えや気の滞りを解消して、病気にならないようにするための医学、なので、根本的な治癒を目指して、現在も勉強中です。

 

 

しかし、情報というのは膨大すぎると、混乱が生じるものですね。

 

インターネット上には、もう様々な情報が溢れているので、情報がいっぱいいっぱいになりすぎて、私の頭は大混乱!高額な情報商材にも手を出してみましたが、自分が納得できる情報はみつかりませんでした。

 

そこで、いったん、情報を収集することを止めて、原点に戻ってみました。

 

 

そもそも、子宮筋腫の原因は?

 

主治医に直撃してみたのですが、西洋医学の見解では、子宮筋腫は女性ホルモンの作用によって大きくなる腫瘍です。その核になるものの数は個人差があるそうです。

 

腫瘍の原因が、食生活の乱れなのであれば、もっと胃や腸にも疾患が表れてもよいでしょうに、他の臓器はとても元気なので、食事が直接的な原因とは考えづらいな、という結論に至ってみました。

 

なので、お腹を壊しながら食べる玄米も、ホルモンが怖いといわれる牛乳や牛肉などを食べないという選択肢をなくしました。

 

もちろん、細胞は食べた栄養素で作られているので、偏った食生活はNGであることは大前提です。しかし、牛乳を飲むたびに「この牛は大丈夫だろうか」とか、牛肉を食べるたびに「ホルモン?」はたまた、健康になりたくて玄米を食べるものの、お腹を壊す(私の体質にはあいませんでした)などを繰り返していることで、食べる罪悪感がさらに体を痛めているのではないか、と思ったからです。

 

体に悪いと思って食べたら、それはどんなに良い栄養がとれるものであっても、体に悪いのだと思います。

 

そして、東洋医学の見解では、人間の体の基礎は「気・血・水」のバランスにかかっているとあり、その中でも生命力の源でもある「気」を充実させることは必須だという結論にいたりました。

 

気を満たすためには、漢方薬などで補中益気湯などが有名ですが、できれば食物で取れたらと調べているうちに、朝鮮人参は補気の王様ということを知りました。確かに、朝鮮人参はユンケルなどの高級な栄養ドリンクなどに豊富に含まれてはいるのですが、気になるのは価格と、高血圧気味の人には逆作用があるということで、デメリットもありました。

 

さらにさらに探索を続けるうちに、ようやく出会ったのが

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)

 

です。

 

まださほど知名度は低いですが、子宮筋腫を小さくするために取り入れているサプリメントで、私が続けている唯一のサプリメントです。

 

高血圧気味の母にも3か月ほど一緒に続けて飲んでもらっています。

母は1か月で最高血圧が、正常値に落ち着きました。これはかなり驚いています。

 

そもそも、日本山人参とは、江戸時代に薩摩藩で門外不出の「不老不死」の秘薬として珍重されていたと伝えられており、現在は厚生労働省の医薬品生薬リストにこのヒュウガトウキの根が登録されていて、これから注目を集めるスーパーフードだと思います。

 

様々な薬効が伝えられているこの日本山人参ですが、私が注目するのは子宮筋腫への効果です!ということで、日本山人参に関する書籍は少ないのですが、amazonにて(日本山人参の薬効~不老長寿の霊薬といわれる自生植物)という本を購入してお勉強してみました。

 

この本の中で、子宮筋腫に関する部分だけを引用させていただきます。これは、昭和62年ごろに、日本山人参研究所が引用患者から集めたアンケートの例だそうです。

 

子宮筋腫 福岡県 女性 36歳

子宮出血があって手術を病院から宣告されていた。山人参服用10日目ひどい子宮出血を来しましたが体調気分ともに大変良いので尚10日間飲んた処、止血しました。約三か月間の服用で、諸検査でも治癒と断定されました。尚高血圧も平常になったので驚きと喜びでいっぱいだということです。

 

以上、引用させていただきました。

 

語り口調がどことなく昭和を感じさせられますが(笑)効果が期待されそうですね。私の場合はすでに手術をしてしまった後に日本山人参(ヒュウガトウキ)の存在を知ったので、この効果を実証させることが叶いませんでしたが、再発防止に、リュープリン治療で増えてしまった体重を減らすためにと、日本山人参(ヒュウガトウキ)は飲み続けると思います。

 

私の個人的な感想ですが、お通じが良いことと、冬に差し掛かっていて、少し仕事を無理すると100%風邪をひいていたのに、今年はインフルエンザも腸炎もかかっていません。何より、気力が増した気がしていて、貧血中やホルモン療法中になかなかできなかった旅行や遠出も、不安なくできるようになりました。

 

気力が増す、といった効果だけでも、日本山人参(ヒュウガトウキ)は続けてゆく価値はあると思っています。

 

高千穂卿日向当帰研究会公式サイト

http://www.hyugatouki.org/

日本山人参(ヒュウガトウキ)の効能については、こちらのサイトにとても詳しく書かれています。主な臨床作用を引用させていただきました。

 

①免疫力を増強(NK(ナチュラルキラー)細胞の活性を強める作用)

②がん毒素(トキソホルモンL)を阻害する

③糖尿病症状を改善する

④高血圧症を改善する

⑤動脈硬化・皮膚荒れ・ハゲを予防する

⑥アレルギー・炎症に有効

⑦肩こり・頭痛・冷え性等の不定愁訴に有効

⑧性機能を改善する

⑨滋養補足・元気を維持する

⑩肝障害を改善する

 

神が降り立ったとされる高千穂での神の草、もっとメジャーになればいいな☆彡

 

日本山人参(ヒュウガトウキ)はどこで手に入れることができますか?

 

さて、日本山人参(ヒュウガトウキ)が買ってみたい、しかし、amazonにも楽天市場にも様々なタイプの日本山人参(ヒュウガトウキ)が販売されています。

 

お茶タイプか、錠剤か、カプセルか悩むところです。

 

厚生労働省から生薬として認定されたのは、根なのですが、健康に良いと注目されているYN-1は、葉っぱに多く含まれています。

 

なにより、作り手の安全に対しての意識については、ぜひとも知りたいところです。

 

私も既に10社ほどから取り寄せてみて、比較検討しましたところ、今のところの一押しは、楽天で購入できるこちらの商品です。

▲お試し30粒で送料込み1500円で試せます。

1日1~3粒が目安摂取量ですが、私は1粒から初めて、今は2粒にしています。気力を増すためだけであれば1粒でも十分だと思います。原材料は宮崎県産で、有用と言われている根と、葉も含まれているので、私はこちらの商品がおすすめです。

 

▲飲み続けるなら、まとめ買いがお得になります。
13,500円(送料込)で、3か月分とありますが、一日1粒で続けるなら、おまけ30粒もつくので300粒、つまり300日!ほぼ10か月分が13,500円なら、他のサプリメントよりも健康維持がお安くなりますね。

 

※身体の細胞がリフレッシュされるのに、おおよそ3か月はかかるので、最低でも3か月は飲み続けたほうがよいと思っています。

 

 

ただ、私だけかもしれませんが、この天然原料で作られたカプセルが、水が少ないと、食道の下らへんで痞える感覚を覚えるので、たっぷりの水と一緒に摂ることをおすすめします。カプセルが苦手な方は、サプリメントやお茶タイプを試されるといいかと思います。思うんですが、、、

 

なんせ100%ヒュウガトウキ茶は苦い( ;∀;)のです、いろいろと試した中で、ルイボスティーとレモングラスを組み合わせたブレンド茶が、驚くほど飲みやすいんです。

 



▲レモングラスが含まれた比較的飲みやすいブレンド茶は、こちらの会社で購入することができます。サプリメントタイプも販売されていますが、すでにカプセルタイプを愛飲しているので、試したことがありませんが、お茶タイプは様々なメーカーを試した結果、こちらがお気に入りです。毎日のお茶を変えるだけという手軽さもありますし、友人に勧める際も、いきなりサプリメントより、お茶で渡すほうがお互い気軽かな?という意味でも、こちらのブレンド茶はおススメです。