子宮筋腫の原因を東洋思想からみてみると、新しい解決策がみえてきた

東洋医学やオーラなど、目に見えないものについての学びを進めていくと、子宮は悲しいという感情を溜める臓器です、という見解をよく目にするようになります。

 

少しオカルトな印象を持たれるかもしれませんが、西洋医学でも、心と体は密接につながっていることは証明されているので、この見解から子宮筋腫の原因を探っていければ、解決の糸口がわかるのではないかと、考えています。

 

著名な気功師に尋ねてみた

 

私が尊敬する会社社長の仕事をお手伝いしたときに、たまたま素晴らしい気功師さんに出会うことができて、

 

わたしは彼に一度、子宮筋腫について相談したことがあります。だいぶ昔のお話だったので、記憶は断片的ではありますが、こんな風に話してくださりました。

 

病気と言うのは、その臓器が悪くなったというより、生き方、考え方を変えてゆかないと、生命に危険がありますよ、という体からのSOSシグナルであって、いくらその部位だけを手術して取り除いたとしても、別の臓器が発症する可能性が多い。

 

先生は東京で、主に経済界の方々向けに勉強会を開いていらっしゃる方なのですが、勉強会以外は、修行時代から続けているライフワークとして、無償で日本全国を飛び回っておられます。

 

この気功治療行脚をはじめたころは、修行の意味が強かったそうですが、自分の気を注入することで、症状が改善されたとお客様に喜ばれることが多く、自分の気を幹部に注入するということをずっと続けていけるんだと思っておられたのですが、

 

数年前に尋ねた同じ村に戻ってきたときに、年配の方が「前回気功をしてもらって、治らないと思っていた病気が奇跡的に完治し、医者も驚いていたのだが、時限爆弾でもあったのかなぁ、その3年後に、全く同じ症状が出始めた。そしたら、またこの村に先生がいらっしゃったのは、神のお導きとしか思えない」と。

 

「先生には3年ごとに治療してもらわなあかんなぁ(笑)」と、冗談交じりに言われたことが、とにかく辛くて、自分の能力の低さを嘆き、改めて修行をと、今の師匠の門をたたかれたとか。

 

その師匠さんが「気功で治すことも、手術することも、同義。最も大切なことは、その人の生き方をただし、根本的に治癒しなければならない」ということを教えてくださり、

 

そこから、彼は一念発起し、まずは膨大なカルテを収集することにします。その症状が出る前に、どのような人生を歩んでいらしたか、どの時期に、どういった出来事があったのか、その感情が、この臓器に現れる、といった情報を収集することで、ある共通点をみつけたんだそうです。

 

まず、症状はおおよそ7年後にあらわれる、ということ。

 

7年前に起こった出来事に対して、自分がどのような感情を持ち、どのように対処したかによって、発症するか、しないかが分かれ道になってしまうということ。

 

特に、婦人科疾患については、女性としてのプライドを、誰かに踏みにじられ、そしてその踏みにじられたことを、本当は辛くて悲しいのに、平気なふりをしてしまった。自分が自分を守ってあげられなかったことの、臓器からのSOSだというお話。

 

このお話は、私にもバッチリ当てはまることがございまして、、、

 

一度目の発症2012年の7年前
私は流産と言う経験をしています。忘れもしないJR脱線事故があって、その日にお腹の命の存在をしり、3週間目に胎動が感じられないという経験をしました。その後、お付き合いしていた彼とは別れてしまいましたが、そのころの自分は女性としての自信はなく、こんな風になるのも、自分だから仕方ないな、とあまり悲しみは感じていませんでした。正しくは、感じようとしなかっただけかもしれませんが。

 

二度目の発症2016年の7年前
初恋の彼と再会して、振られています。すごく悲しかったけれど、彼の好みのタイプとはかけ離れているだろうな、ともどこかで思っていたので、納得させようとしていました。

 

今振り返ってみると、自分の感情を素直に出せず、表面の自分が兵器を装ってしまい、すごくかわいそうなことをしていたなぁと。

 

ここまでくるとファンタジーに受け取られるかもしれませんが、実際に患者さんに触れ、多くの方とご縁を結んでいらした方のお話なので、話に重みがあります。一度自分の感情に、とことん向き合ってみるのも、一つの方法かと思います。
ちなみに、過去にあったことを癒すというのは、過去に戻ることはできないので、どのようにして解決できるのかっていう疑問が残りますよね。

 

私は別のブログでインナーチャイルドの癒しという記事にも書いていますが、過去にあった出来事は、取り消すことができません。唯一、癒すことができる方法は、今を満たすということです。

 

今が幸せを感じることができれば、過去の辛いことも、愛しい自分の一部だと考えることができるようになります。

 

辛かったね、でもあの出来事があったから、今の私がいる。あの出来事さえ愛おしく感じることができる。ありがとう、もう大丈夫だよ。

 

と、自分自身に繰り返し語りかけてあげる。
子宮に手を当てて、心を込めて、ありがとうを伝えてみる。
病気さえ、自分の大切な一部だと思えるようになることが目標です。

 

追記:

病気を自分で治せる「気」のパワーという本を読んでいると、卵巣のう腫について書かれていたので、引用させていただきます。

 

卵巣のう腫は、性生活のあった人が、恋人と別れるなど何かの理由で数年間、性生活がない状態が続くときに好発します。一度活性化した性ホルモンにきちんと対応することで、手術をしなくとも完治することがある、ということです。

 

ますます気になる、気功の世界。もうすこし学びを進めてゆきたいと思います☆彡