まずは子宮について正しく知る

子宮筋腫の原因を探りながら、子宮ケアする方法、自分を愛する方法

まずは子宮について正しく知る

はじめまして、美柚です。

 

こちらのホームページは、二度の手術の果てに三度目の再発、、、手術直前に手術を断り、子宮筋腫を自力で克服した自身の体験記を残したホームページです。

 

個人的な見解も含まれておりますが、子宮筋腫について、試行錯誤をしてきた備忘録でもありますので、この知識が誰かのお役に立てれば嬉しいです。

 

こちらのホームページにたどり着いてくださった方は、おおよそ「子宮筋腫」と検索された結果ではないでしょうか。

 

体験したからわかることですが、子宮筋腫を本気で治そうと思っているあなたの状態は、貧血が酷くて、思考回路が少し停滞気味ではありませんか?

 

脳に酸素が不足して、倦怠感を感じる時間が増えてきて、それがいつの間にか慢性的になってきているかもしれません。

 

なので、まずはシンプルに書かせてください。

 

子宮筋腫は、決して難しい病ではありません。腫瘍と言っても、良性のものですので、

まずは安心してください。

内側にある「おでき」のようなイメージで、

不要に恐怖を感じないことが大切です。

 

大丈夫です、子宮筋腫で生命の危機に陥ることは、ほとんどありません。

しかし、子宮筋腫で一番の症状は、出血多量による貧血です。

 

貧血を改善していくことで、まずは思考能力を取り戻す努力をしてください。

思考能力が回復したら、改善方法にとりかかってゆきましょう。

 

ニキビが治るように、子宮にあるおできも、ちゃんと治ります。

治る病気なのです。

 

現に、自力で治した人は私の周りでもたくさんおりますし、

自分自身が5センチの筋腫をなくした経験もちゃんとあるので、大丈夫です。

 

また、自分の食生活や、生活態度が悪かったのでは?という疑問は不要です。

チーズを食べすぎたとか、肉食だからとか、ほぼ関係ありません。

 

関係あるのは、自分のことを責める癖、そのものが、

子宮筋腫に悪影響を与えていることがあります。

 

なので、その思考もストップさせてみましょう。

 

自分を大事にすることだけに集中したら、子宮筋腫がなくなったという体験談もあるくらい、自分の思考癖は病気に大きな影響を与えると考えられています。

 

考え方が病気を作るって不思議な話に聞こえるかもしれませんが、私たちの身体は複雑のようでいて、大変シンプルです。ストレスが重なったら胃が荒れるように、自分たちの思考の癖が、内臓を悪くしてしまうこともあるのです。

 

子宮は特に女性特有のストレスを溜めると言われています。

 

綺麗に自分を着飾ることに、拒否反応があったり、逆に過剰だったり。

自分の心のうちと対話することで症状が緩和することは、

本当にたくさんのケースが存在しているので、自分にダメ出しすることを止めて、

好きなものを食べる、好きな人と一緒にいる、

自分の一番の味方は自分自身であることを認識しながら、

しっかりと向き合う覚悟を持たれると良いかもな、と思っています。

 

 

 

子宮について、真剣に向き合う機会って、なんとなくの生理不順だったり
子宮の病気だったり
不妊や妊娠、出産だったり、
どこか特別なターニングポイントであって、はじめて向き合う人は多いのではないでしょうか?子宮について、日常的に気にしている人のほうが少ないかもしれません。

 

 

思春期に、毎月の生理がなんとなくはじまって、めんどくさいなーとか、そんなことを考えているうちに、突然、病気だったり妊娠(もしくは不妊)だったりで、強制的に子宮に向き合わされたりします。

 

 

そんな私も、子宮に向き合ったのは、30代前半の子宮筋腫がきっかけでした。さらに、4年ほどでの再発で、本気スイッチがパチンと入りました。

 

 

一度目の治療では、的確な情報が得られないまま、副作用に苦しみ、身体にいいだろうと思ってやっていたこと(サプリメント)が、実は子宮筋腫もちの人がやってはいけないことだったことを、後で知り。

 

 

数々の反省がありましたが、その経験を二度目は上手に活かすこともでき、副作用ともなんとか上手に付き合ってこれが気がします。

 

 

このサイトは、子宮筋腫の治療に関する備忘録が、誰かお一人にでもお役に立てれば嬉しいという気持ちと、もっと子宮に対して興味を持ったら、実は女性としての幸せがどんどん引き寄せられたという実体験を基に作成しています。

 

というのも、子宮は人間の臓器であるとともに、エネルギーの貯蔵庫でもあるのです。特に女性としての幸せを享受するために、子宮を強くすること、大切にすることで、事実、ぐぐんと運勢があがることを確認しています。しかも、自分だけではなく、相方の運勢もぐぐんとあがることが不思議ですが、このようなスピリチュアルな視点からも、子宮に向き合っています。

 

病気として現れた臓器の強いメッセージは、私の人生を一変させてくれました。タイトルにもある「愛は子宮を救う!」そう信じられるのは、子宮に向き合うことで、女性としての自信を取り戻し、母としての機会を与えられた私の経験があります。

 

どうか、恋愛がうまくいかないなとか、人生に革命を!とか思っている女性はこの小さな小さな臓器に眠る幸せのパワーを開花させてみてくださいねヾ(〃^∇^)ノ